🌿2026年午年の1月を気持ちよくスタート!
- HAPPY HATSUMI YOGA 代表 Hatsumi

- 2025年12月28日
- 読了時間: 3分

〜午年の流れに乗って、心と体を整えるセルフケア〜
2026年は 午(うま)年。何を隠そう、筆者も午年なのでしっかりセルフケアを
したいと思います。
午年は古くから、
行動力
前進
エネルギーの循環
情熱とスピード
を象徴する年といわれています。
ただし、いきなり全力疾走するのは禁物。馬も、走る前には蹄(ひづめ)を整え、体を温め、呼吸を整えます。
1月はまさに🐎 「走り出す前の準備期間」。
ここで土台を整えることで、一年を軽やかに、しなやかに駆け抜けることができます。
❄ 午年の1月に起きやすい不調とは?
東洋医学的にみる1月
1月は「腎」のエネルギーが弱まりやすい季節。
腎は
生命力の貯金箱
冷え・老化
不安や恐れの感情
と関係します。
午年はエネルギーが外へ外へと向かいやすいため、内側が整っていないと、空回りしやすいのも特徴。
✔ やる気はあるのに疲れやすい✔ 気持ちが焦る✔ 腰や下半身が重だるい
そんなサインが出たら、「スピードを落とす合図」です。
🧘♀️ 午年1月におすすめのヨガ
テーマは
🐎 「止まる・感じる・整える」
おすすめポーズ
● 合蹲(がっそん)・マラーアーサナ→ 馬の安定した足元のように、 下半身をどっしり整える
● 橋のポーズ(セツ・バンダ)→ 胸を開き、 午年の「前に進む力」を穏やかに呼び覚ます
● 猫と牛のポーズ→ 背骨のしなやかさ= 走り続けるための柔軟性
● 仰向けのねじり→ 内臓の巡りを整え、 年末年始の重さをリセット
1月のヨガは「汗をかく」より**“呼吸が深くなるか”**を目安に。
🌬 午年の流れを整える呼吸法
呼吸は、馬でいう「手綱」
勢いのある午年こそ、呼吸が心と体のブレーキ役になります。
クンバカ呼吸法(吐く息長め)
吸う:4⇨少し止める
吐く:6〜8
→ 走り出した気持ちを落ち着かせ、 エネルギーを無駄遣いしない体に。
ナディショーダナ(片鼻呼吸)
左右のエネルギーバランスを整え、「暴走しない前進力」を育てます。
🥣 午年1月の食養生

〜エネルギー切れしない体を作る〜
東洋医学:腎を補う食材
黒ごま
黒豆
くるみ
山芋
海藻類
味噌・発酵食品
👉 馬のスタミナの源=腎の養生
アーユルヴェーダ的視点
1月はヴァータ(風)の乱れやすい季節。午年は特に「動きすぎ」になりやすいため、
✔ 温かい✔ 油分少量✔ 消化に優しい
を意識。
おすすめは・具だくさん味噌汁・スープ・根菜の煮物
👣 午年に大切なツボケア

馬の健康も「脚」が命。人も同じく、足元のケアが一年を左右します。
● 太谿(たいけい)
→ 腎のエネルギー補給→ 冷え・疲労回復
● 三陰交(さんいんこう)
→ 女性の不調、自律神経の調整
● 足三里(あしさんり)
→ 胃腸・免疫・スタミナUP
お風呂上がりに「今年もよろしくね」と声をかける気持ちで優しく押しましょう。
🌿 2026年1月のまとめ
〜午年を心地よく駆け抜けるために〜
午年は🐎 勢いよく進める年。
でも本当に遠くまで走れる馬は、自分の呼吸と体調をよく知っています。
1月は
整える
温める
立ち止まる
ことが、最高のスタート。
✨さいごに
2026年は、「頑張る」より“自分のペースで進む”一年に。
1月の丁寧なセルフケアが、一年を軽やかに駆け抜ける力になります。
皆さんの2026年が、しなやかで心地よい午年となりますように🌿🐎







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