top of page
RY0183.JPG

- 女性のためのヨガコラム -

Hatsumi's column

代表Hatsumiが豊富な知識とヨガ指導経験を生かして、妊活中の女性・妊婦さん・産後ママ・プレ更年期・更年期・ホルモンバランスを整えたい女性向けの情報を配信していきます。

🌿2026年午年の1月を気持ちよくスタート!



2026年午年
力強く走る馬


〜午年の流れに乗って、心と体を整えるセルフケア〜

2026年は 午(うま)年。何を隠そう、筆者も午年なのでしっかりセルフケアを

したいと思います。


午年は古くから、

  • 行動力

  • 前進

  • エネルギーの循環

  • 情熱とスピード

を象徴する年といわれています。

ただし、いきなり全力疾走するのは禁物。馬も、走る前には蹄(ひづめ)を整え、体を温め、呼吸を整えます

1月はまさに🐎 「走り出す前の準備期間」。

ここで土台を整えることで、一年を軽やかに、しなやかに駆け抜けることができます。


❄ 午年の1月に起きやすい不調とは?

東洋医学的にみる1月

1月はのエネルギーが弱まりやすい季節。

腎は

  • 生命力の貯金箱

  • 冷え・老化

  • 不安や恐れの感情

と関係します。

午年はエネルギーが外へ外へと向かいやすいため、内側が整っていないと、空回りしやすいのも特徴。

✔ やる気はあるのに疲れやすい✔ 気持ちが焦る✔ 腰や下半身が重だるい

そんなサインが出たら、「スピードを落とす合図」です。

🧘‍♀️ 午年1月におすすめのヨガ

テーマは

🐎 「止まる・感じる・整える」

おすすめポーズ

合蹲(がっそん)・マラーアーサナ→ 馬の安定した足元のように、 下半身をどっしり整える

橋のポーズ(セツ・バンダ)→ 胸を開き、 午年の「前に進む力」を穏やかに呼び覚ます

猫と牛のポーズ→ 背骨のしなやかさ= 走り続けるための柔軟性

仰向けのねじり→ 内臓の巡りを整え、 年末年始の重さをリセット

1月のヨガは「汗をかく」より**“呼吸が深くなるか”**を目安に。


🌬 午年の流れを整える呼吸法

呼吸は、馬でいう「手綱」

勢いのある午年こそ、呼吸が心と体のブレーキ役になります。

クンバカ呼吸法(吐く息長め)

  • 吸う:4⇨少し止める

  • 吐く:6〜8

→ 走り出した気持ちを落ち着かせ、 エネルギーを無駄遣いしない体に。

ナディショーダナ(片鼻呼吸)

左右のエネルギーバランスを整え、「暴走しない前進力」を育てます。


🥣 午年1月の食養生

黒豆茶
子宮にも良い黒豆

〜エネルギー切れしない体を作る〜

東洋医学:腎を補う食材

  • 黒ごま

  • 黒豆

  • くるみ

  • 山芋

  • 海藻類

  • 味噌・発酵食品


👉 馬のスタミナの源=腎の養生

アーユルヴェーダ的視点

1月はヴァータ(風)の乱れやすい季節。午年は特に「動きすぎ」になりやすいため、

✔ 温かい✔ 油分少量✔ 消化に優しい

を意識。

おすすめは・具だくさん味噌汁・スープ・根菜の煮物


👣 午年に大切なツボケア

足つぼ
足つぼケア

馬の健康も「脚」が命。人も同じく、足元のケアが一年を左右します。

● 太谿(たいけい)

→ 腎のエネルギー補給→ 冷え・疲労回復

● 三陰交(さんいんこう)

→ 女性の不調、自律神経の調整

● 足三里(あしさんり)

→ 胃腸・免疫・スタミナUP


お風呂上がりに「今年もよろしくね」と声をかける気持ちで優しく押しましょう。


🌿 2026年1月のまとめ

〜午年を心地よく駆け抜けるために〜

午年は🐎 勢いよく進める年

でも本当に遠くまで走れる馬は、自分の呼吸と体調をよく知っています

1月は

  • 整える

  • 温める

  • 立ち止まる

ことが、最高のスタート。


さいごに

2026年は、「頑張る」より“自分のペースで進む”一年に。

1月の丁寧なセルフケアが、一年を軽やかに駆け抜ける力になります。

皆さんの2026年が、しなやかで心地よい午年となりますように🌿🐎




 
 
 

コメント


bottom of page