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- 女性のためのヨガコラム -
Hatsumi's column
豊富な知識とヨガ指導経験を持つHatsumiが、妊活中の女性・妊婦さん・産後ママ・プレ更年期・更年期・ホルモンバランスを整えたい女性向けの情報を配信していきます。


2月の立春から整える、心と体
〜東洋医学・ヨガ・アーユルベーダで迎える本当の新年〜 年が明けて少し時間が経つ2月。実は東洋医学の考え方では、 2月(立春前後)こそが本当の一年のスタート と され、 春に向けて心身を整え直す大切な節目の時期です。 1月は寒さや年末年始の疲れが残りやすく、無意識のうちに体に力が入りがち。2月はその疲れが表面化しやすく、冷え・肩首こり・むくみ・便秘・気分の落ち込みなどを感じる方も増えてきます。特に女性は、ホルモンバランスや自律神経の影響を受けやすい季節です。 東洋医学から見る2月の養生ポイント 立春/節分 東洋医学では、2月は「腎」と「肝」をいたわることが重要とされています。腎は生命力や冷えと深く関わり、肝は血の巡りや感情のバランスを司ります。この2つを整えることで、春を元気に迎える準備ができます。 2月におすすめのツボ押し 足ツボ ・ 三陰交(さんいんこう) 足首の内側にあるツボで、冷え・むくみ・ホルモンバランスのサポートに。 ・ 湧泉(ゆうせん) 足裏の土踏まずにあり、疲労回復やエネルギーアップに効果的です。 どちらも呼吸に合わせて、痛気持


🌿2026年午年の1月を気持ちよくスタート!
2026年は、「頑張る」より“自分のペースで進む”一年に。
1月の丁寧なセルフケアが、一年を軽やかに駆け抜ける力になります。
皆さんの2026年が、しなやかで心地よい午年となりますように🌿🐎

HAPPY HATSUMI YOGA 代表 Hatsumi
2025年12月28日


(外)の忙しさに巻き込まれない→(内)の静けさを保つこと
気ばかり焦る師走 12月は何かと気忙しく、一年の疲れが表に出やすい時期です。寒さが深まり、日照時間も短くなるため、心も身体も「こわばり」やすくなります。忙しさや気温の変化でバランスを崩しやすい季節だからこそ、ゆったりと自分のペースで整えることが大切です。 陰陽五行 🔍 12月に起こりやすい不調の“専門的背景” ■ 東洋医学: 腎(じん) と冬の働き 冬は五行で「腎」の季節。 腎は生命エネルギー(精)を蓄える臓で、・冷え・腰痛・むくみ・疲れやすさ・不安感と深く関係 します。寒さで腎の働きが弱ると気血の巡りも低下し、筋肉や関節がこわばりやすくなります。 ■ アーユルヴェーダ:ヴァータの増悪 12月は 乾燥・冷え・移動・忙しさによって「ヴァータ(風のエネルギー)」が過剰に 。ヴァータが乱れると、・不眠・落ち着かなさ、思考の散乱・消化力低下・冷え・便秘が現れます。→ 温める・油分・規則正しさ がキーワード。 🧘♀️ 12月におすすめのヨガ(専門的解説つき) ■ 1. 背骨を滑らかにする動作(キャット&カウ) 背骨を動かすことで脳脊髄液の循環を促し

HAPPY HATSUMI YOGA 代表 Hatsumi
2025年11月29日
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