top of page

- 女性のためのヨガコラム -
Hatsumi's column
豊富な知識とヨガ指導経験を持つHatsumiが、妊活中の女性・妊婦さん・産後ママ・プレ更年期・更年期・ホルモンバランスを整えたい女性向けの情報を配信していきます。


花粉の季節を揺れない心と体で過ごす
春の光がやわらぎ、空気も少し軽くなる3月。けれどこの時期、体調や気分が不安定になる方も多いのではないでしょうか。 ・花粉症のむずむず・年度の終わりによる忙しさ・別れのさみしさ・4月からの新しい環境への不安 3月は「スタートの月」ではなく 変化のあいだに立つ月 です。 だからこそ無理に前向きになる必要はありません。まずは、整えることから始めていきましょう。 花粉症は“免疫の暴走” 辛い花粉症 花粉症は、体が花粉を敵だと勘違いして過剰に反応してしまう状態です。 鼻水・くしゃみ・涙は体が外に出そうとする「排出の働き」。 つまり 戦うより、落ち着かせるケアが大切 です。 そして免疫の多くは腸にあります。春は鼻の季節でありながら実は「腸の季節」でもあります。 腸を整える食事(花粉症対策) きのこで免疫アップ キーワードは 善玉菌+そのエサ(食物繊維) 積極的にとりたい食材 昆布・わかめ・めかぶ(粘膜を守る) きのこ類(免疫バランス) 味噌・ヨーグルト・ぬか漬け(善玉菌) 鮭・青魚(炎症を鎮める脂) ごぼう・れんこん・にんじん(腸の掃除) 梅干し・緑茶(


2月の立春から整える、心と体
〜東洋医学・ヨガ・アーユルベーダで迎える本当の新年〜 年が明けて少し時間が経つ2月。実は東洋医学の考え方では、 2月(立春前後)こそが本当の一年のスタート と され、 春に向けて心身を整え直す大切な節目の時期です。 1月は寒さや年末年始の疲れが残りやすく、無意識のうちに体に力が入りがち。2月はその疲れが表面化しやすく、冷え・肩首こり・むくみ・便秘・気分の落ち込みなどを感じる方も増えてきます。特に女性は、ホルモンバランスや自律神経の影響を受けやすい季節です。 東洋医学から見る2月の養生ポイント 立春/節分 東洋医学では、2月は「腎」と「肝」をいたわることが重要とされています。腎は生命力や冷えと深く関わり、肝は血の巡りや感情のバランスを司ります。この2つを整えることで、春を元気に迎える準備ができます。 2月におすすめのツボ押し 足ツボ ・ 三陰交(さんいんこう) 足首の内側にあるツボで、冷え・むくみ・ホルモンバランスのサポートに。 ・ 湧泉(ゆうせん) 足裏の土踏まずにあり、疲労回復やエネルギーアップに効果的です。 どちらも呼吸に合わせて、痛気持


🌿2026年午年の1月を気持ちよくスタート!
2026年は、「頑張る」より“自分のペースで進む”一年に。
1月の丁寧なセルフケアが、一年を軽やかに駆け抜ける力になります。
皆さんの2026年が、しなやかで心地よい午年となりますように🌿🐎

HAPPY HATSUMI YOGA 代表 Hatsumi
2025年12月28日
bottom of page


