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- 女性のためのヨガコラム -
Hatsumi's column
豊富な知識とヨガ指導経験を持つHatsumiが、妊活中の女性・妊婦さん・産後ママ・プレ更年期・更年期・ホルモンバランスを整えたい女性向けの情報を配信していきます。


ホルモンバランスと自律神経の関係性を知り夏を快適に
7月の高温多湿や冷房による寒暖差は、自律神経に大きな負担をかけます。自律神経とホルモンバランスは脳で密接につながっており、どちらかが乱れるともう一方にも影響します。十分な睡眠、栄養バランスのよい食事、適度な運動やヨガ、深い呼吸を習慣にして、心と身体のバランスを整え、暑い夏を健やかに過ごしましょう。


女性の元気は「脳下垂体」と「卵巣」のチームワークから
〜ヨガ・女性ホルモン・やさしい生理学〜 女性の体は、年齢やライフステージによって大きく変化します。 肌の変化 疲れやすさ 睡眠の質 夜中のトイレ 月経の変化 気分のゆらぎ これらは単なる「年齢のせい」ではなく、脳とホルモンの働きが深く関係しています。 今回は、女性の健康を支える「脳下垂体」の働きを、ヨガを学ぶ方にも分かりやすくまとめます。 脳下垂体は“ホルモンの司令塔” 脳 脳下垂体は、脳の奥にある小さな内分泌器官です。 小さいけれど、全身のホルモンバランスを調整する重要な場所で、 卵巣 甲状腺 副腎 腎臓 成長 水分代謝 などに関わっています。 女性ホルモンに関わるFSHとLH 女性の卵巣を調整している代表的なホルモンが、 FSH(卵胞刺激ホルモン) LH(黄体形成ホルモン) です。 女ホルモン分泌の仕組み FSHの働き FSH→卵胞発育→エストロゲン分泌FSH→卵胞発育→エストロゲン分泌FSH→卵胞発育→エストロゲン分泌 FSHは卵胞を育て、エストロゲン分泌を促します。 エストロゲンは、 肌の潤い 骨 血流 自律神経 幸福感 などを支えていま


初夏に向けて“巡り美人”になる
5月は過ごしやすい反面、気温差・気圧・環境の変化で体がゆらぎやすい季節です🌼 👉「なんとなく不調」・だるい、疲れやすい・肩こり、頭が重い・ イライラ、気分の波・むくみ、便秘 これらは自律神経の乱れ+巡り不足のサインかもしれません☁️ 🧘♀️【5月ヨガのテーマ】 今月は ✨二の腕・骨盤・美脚の引き締め ✨むくみ・便秘・腰背面ケア ✨妊活に向けた内側アプローチ 👉姿勢を整えながら「巡り」を高める内容です💛 特に✔腕のねじれ改善 → 肩こり・呼吸の浅さ改善 ✔骨盤調整 → 代謝・ホルモンバランスUP =見た目+体の内側が同時に整う✨ 🌸【東洋医学からみる5月】 東洋医学の五臓 この時期は東洋医学の五臓の中でも、「肝(かん)」が影響を受けやすい季節 👉肝の働き・気(エネルギー)の流れを整える・自律神経のコントロール 乱れると…⚡イライラ・落ち込み⚡肩こり・目の疲れ⚡消化不良 💡だからこそ「巡りケア」が重要です! 🌬️【すぐできる呼吸法】🌙 寝る前におすすめ ①鼻から吸ってお腹をふくらませる ②口から倍の長さでゆっくり吐く..
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