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- 女性のためのヨガコラム -

Hatsumi's column

代表Hatsumiが豊富な知識とヨガ指導経験を生かして、妊活中の女性・妊婦さん・産後ママ・プレ更年期・更年期・ホルモンバランスを整えたい女性向けの情報を配信していきます。

  • 執筆者の写真HAPPY HATSUMI YOGA 代表 Hatsumi

タンデム授乳

更新日:6月10日


上の子がまた母乳を求めてくることについて
タンデム授乳

タンデム授乳って何?

 「タンデム授乳」という言葉の「タンデム」は、英語の「tandem」から来ています。元々、「tandem」は「縦に並んだ二人の乗り物」を指す言葉で、特に二人乗りの自転車(タンデムバイク)を指すことが多いです。この言葉を「授乳」に適用すると、一人の母親が二人の子供に同時に授乳するという状況、つまり、「タンデム授乳」は、母親が同時に二人の子供(通常は異なる年齢の子供)に母乳を与えることを指しています。


実は多いお悩み!タンデム授乳について

 「下の子が生まれた後に、卒乳していたはずの上の子が、母乳を求めてくるんです!」

このお悩みは、RPYT卒業生から相談が何度かあったリアルなお悩みです。


 一度卒乳していた上の子が、また母乳を欲しがることに対する違和感や不快感を感じることは、母親としてより小さい子供を守ろうとする、ごく自然な感情です。

このような場合、どのように対応したら良いか?は、そのご家庭の事情によって変わってきますが、

もしママの体力と気力が大丈夫なのであれば、また上の子も授乳を再開するというケースが多いです。


 お子さん二人に同時に授乳するという選択は、愛情深く、また大変なチャレンジです。そんな皆さんに、少しでもお役に立てるようなアドバイスをお伝えしたいと思います。


1. 自分を大切に

タンデム授乳は体力も精神力も使います。自分自身の健康と幸福も大切にしましょう。授乳の合間には、できるだけ休憩を取ってください。栄養バランスの取れた食事を摂り、水分補給を忘れずに。

2. 周囲のサポートを受け入れる

家族や友人のサポートを遠慮せずに受け入れましょう。パートナーに家事を手伝ってもらったり、家族にお子さんを見てもらったりすることは、ママ自身がリフレッシュするために大切です。

3. 授乳のポジションを工夫する

タンデム授乳のポジションは色々と試して、自分とお子さんたちに合うものを見つけましょう。抱き枕や授乳クッションを使うと、授乳中の快適さが増します。ママがリラックスできる姿勢を見つけることが大切です。

4. 焦らずに進める

タンデム授乳は最初は大変に感じるかもしれませんが、焦らずに少しずつ慣れていきましょう。お子さんたちのペースに合わせて、ママ自身もリラックスすることが重要です。

5. 自分を褒める

タンデム授乳をしていること自体が素晴らしいことです。日々の小さな成功や頑張りを認めて、自分を褒めてあげてください。ママの努力はお子さんたちにとっても大きな愛の表現です。

6. 相談できる場所を見つける

同じようにタンデム授乳をしているママたちとのコミュニティに参加するのも良いでしょう。共感し合い、アドバイスを交換できる場があると心強いです。また、助産師や母乳育児の専門家に相談することもお勧めです。

7. 自然な感情を受け入れる

上の子が卒乳していたのに、下の子が生まれた途端にまたおっぱいを要求してくることに不快感を感じるのは、小さな下の赤ちゃんを守ろうとする母性本能のためで、自然なことです。この感情を責めず、自然な反応として受け入れてください。

まとめ

タンデム授乳は簡単なことではありませんが、その分、大きな喜びと達成感があります。お子さんたちとの特別な時間を大切にしながら、無理せず自分のペースで進めていってください。ママ自身のケアも忘れずに、育児の素晴らしい旅を楽しんでくださいね。

皆さんが素晴らしいタンデム授乳ライフを送れますように、心から応援しています。


お勧め

 Happy Hatsumi Yogaの全米ヨガアライアンス認定RPYTオンライン講座は、卒業後も妊娠、出産、育児、更年期の時期に困ったことがあればいつでも無料でご相談頂けます。特に多いご相談は、いざ授乳が始まった時の母乳育児、授乳トラブルのご相談です。当スクールでは、桶谷式母乳育児専門の助産師よりアドバイスを受けることができるので、とても心強いですよ♡


母乳の出を良くするヨガ



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