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- 女性のためのヨガコラム -

Hatsumi's column

代表Hatsumiが豊富な知識とヨガ指導経験を生かして、妊活中の女性・妊婦さん・産後ママ・プレ更年期・更年期・ホルモンバランスを整えたい女性向けの情報を配信していきます。

4月と自律神経を整える大切さ

〜新しい季節を心地よく過ごすために〜

春の訪れとともに、環境や気温が大きく変わる4月。新生活のスタートや気候の変化で、「なんとなく疲れやすい」「気分が不安定」と感じる方も多い時期です。その背景には、自律神経の乱れが関係しています。


🌿 自律神経とは?

自律神経という言葉は良く聞くと思いますが、一体何なのか説明できますか?

心拍・呼吸・体温・消化などを無意識にコントロールしてくれている神経です。

  • 🔥 交感神経(活動・緊張モード)

  • 🌙 副交感神経(休息・回復モード)

この2つがバランスよく働くことで、私たちの体は安定した状態(恒常性)を保っています。車で例えると、アクセルとブレーキを上手に使いながら、目的地に安全に到着できるといった感じです。


🌸 なぜ4月は乱れやすいの?

4月は環境・気温・人間関係などの変化が重なり、無意識のストレスが増えやすい季節です。

  • 🌡️ 寒暖差

  • 🌬️ 気圧の変化

  • 🏫 新生活の緊張

  • 🧠 知らないうちのストレス

その結果、交感神経が優位になりすぎてしまい、💭疲れやすい💭眠りが浅い💭気持ちが不安定といった状態になりやすくなります。


🧘‍♀️ 自律神経を整える方法

〜ポイントは「呼吸は自分でコントロールできる」こと〜✨


① 呼吸を深める🌬️(とても重要✨)

実は、自律神経の働きの中で、唯一自分の意思でコントロールできるのが「呼吸」です。

普段、呼吸は無意識に行われていますが、👉あえてゆっくり・深く呼吸することで👉

自律神経に直接働きかけることができます。


🧠 医学的な根拠

呼吸と自律神経の関係は、研究でも示されています。

  • 呼吸のリズム(吸う・吐くの比率)を変えることで、


     👉副交感神経(リラックス)が優位になることが確認されています

  • 特に「吐く時間を長くする呼吸(例:1:2)」では、


     👉副交感神経の働きが高まることが報告されています

  • また、腹式呼吸はストレス軽減や自律神経調整に有効であるとされています


👉つまり、 呼吸を意識的にコントロールすることで 自律神経のバランスを整えることができるのです🌿


👉おすすめの呼吸法

・4秒吸って、4秒止めて・8秒かけて吐く呼吸などは、吐く時間を長めにする・お腹をゆったり動かす腹式呼吸。良くオンラインヨガCLASSでも実践している呼吸法です。


クンバク呼吸はまさに、この仕組みを活かしています🧘‍♀️✨


② 朝日を浴びる🌞

体内時計が整い、自律神経のリズムも安定します。


③ 軽い運動・ヨガ🧘‍♂️

血流を促し、神経の切り替えをスムーズに。


④ 「ゆるむ時間」をつくる🍵

お風呂やリラックスタイムで、副交感神経を優位に。


🌷 整えることで得られる変化

自律神経が整うと…

  • 😊 心が安定する

  • 💤 睡眠の質が上がる

  • 💪 疲れにくくなる

  • 🌸 新生活を前向きに楽しめる


🌈 最後に

4月は「頑張る季節」であると同時に、とても繊細で揺らぎやすい季節です。

そんな時こそ大切なのが👉「呼吸に意識を向けること」

呼吸は、いつでも・どこでも・誰でもできる🌿自律神経へのやさしいアプローチです。

ヨガの時間に、そして日常の中でも、ぜひご自身の呼吸を感じてみてください🧘‍♀️✨

この春も、心地よく整えて過ごしていきましょう🌸

是非この動画でクンバク呼吸を実践してみて下さいね❤️




自律神経を整えるクンバク呼吸法

 
 
 

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