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子供'秒のポーズ
HAPPY HATSUMI YOGA 代表 Hatsumi

HAPPY HATSUMI YOGA 代表 Hatsumi

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RPYT85
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登録日: 2019年12月22日

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    RPYT85
    全米ヨガアライアンス認定RPYT85オンライン講座受講生
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    英語deキッズヨガTT
    HHYオリジナルの「英語deキッズヨガ」メソッド。キッズヨガで心身の健康を促進し、ヨガに英語教育を楽しく取り込み子供達が効率よく英語を学ぶことができるメソッドです。

記事 (49)

2026年4月5日3
4月と自律神経を整える大切さ
〜新しい季節を心地よく過ごすために〜 春の訪れとともに、環境や気温が大きく変わる4月。新生活のスタートや気候の変化で、「なんとなく疲れやすい」「気分が不安定」と感じる方も多い時期です。その背景には、 自律神経の乱れ が関係しています。 🌿 自律神経とは? 自律神経という言葉は良く聞くと思いますが、一体何なのか説明できますか? 心拍・呼吸・体温・消化などを 無意識にコントロールしてくれている神経 です。 🔥 交感神経 (活動・緊張モード) 🌙 副交感神経 (休息・回復モード) この2つがバランスよく働くことで、私たちの体は安定した状態(恒常性)を保っています。車で例えると、アクセルとブレーキを上手に使いながら、目的地に安全に到着できるといった感じです。 🌸 なぜ4月は乱れやすいの? 4月は環境・気温・人間関係などの変化が重なり、無意識のストレスが増えやすい季節です。 🌡️ 寒暖差 🌬️ 気圧の変化 🏫 新生活の緊張 🧠 知らないうちのストレス その結果、交感神経が優位になりすぎてしまい、💭疲れやすい💭眠りが浅い💭気持ちが不安定といった状態になりやすくなります...

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2026年2月19日3
花粉の季節を揺れない心と体で過ごす
春の光がやわらぎ、空気も少し軽くなる3月。けれどこの時期、体調や気分が不安定になる方も多いのではないでしょうか。 ・花粉症のむずむず・年度の終わりによる忙しさ・別れのさみしさ・4月からの新しい環境への不安 3月は「スタートの月」ではなく 変化のあいだに立つ月  です。 だからこそ無理に前向きになる必要はありません。まずは、整えることから始めていきましょう。 花粉症は“免疫の暴走” 辛い花粉症 花粉症は、体が花粉を敵だと勘違いして過剰に反応してしまう状態です。 鼻水・くしゃみ・涙は体が外に出そうとする「排出の働き」。 つまり 戦うより、落ち着かせるケアが大切  です。 そして免疫の多くは腸にあります。春は鼻の季節でありながら実は「腸の季節」でもあります。 腸を整える食事(花粉症対策) きのこで免疫アップ キーワードは 善玉菌+そのエサ(食物繊維) 積極的にとりたい食材 昆布・わかめ・めかぶ(粘膜を守る) きのこ類(免疫バランス) 味噌・ヨーグルト・ぬか漬け(善玉菌) 鮭・青魚(炎症を鎮める脂) ごぼう・れんこん・にんじん(腸の掃除) 梅干し・緑茶(抗炎症) 簡単おすすめ...

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2026年1月30日4
2月の立春から整える、心と体
〜東洋医学・ヨガ・アーユルベーダで迎える本当の新年〜 年が明けて少し時間が経つ2月。実は東洋医学の考え方では、 2月(立春前後)こそが本当の一年のスタート と され、 春に向けて心身を整え直す大切な節目の時期です。 1月は寒さや年末年始の疲れが残りやすく、無意識のうちに体に力が入りがち。2月はその疲れが表面化しやすく、冷え・肩首こり・むくみ・便秘・気分の落ち込みなどを感じる方も増えてきます。特に女性は、ホルモンバランスや自律神経の影響を受けやすい季節です。 東洋医学から見る2月の養生ポイント 立春/節分 東洋医学では、2月は「腎」と「肝」をいたわることが重要とされています。腎は生命力や冷えと深く関わり、肝は血の巡りや感情のバランスを司ります。この2つを整えることで、春を元気に迎える準備ができます。 2月におすすめのツボ押し 足ツボ ・ 三陰交(さんいんこう) 足首の内側にあるツボで、冷え・むくみ・ホルモンバランスのサポートに。 ・ 湧泉(ゆうせん) 足裏の土踏まずにあり、疲労回復やエネルギーアップに効果的です。 どちらも呼吸に合わせて、痛気持ちいい強さで刺激してみましょう。...

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