top of page

- 女性のためのヨガコラム -
Hatsumi's column
豊富な知識とヨガ指導経験を持つHatsumiが、妊活中の女性・妊婦さん・産後ママ・プレ更年期・更年期・ホルモンバランスを整えたい女性向けの情報を配信していきます。


初夏に向けて“巡り美人”になる
5月は過ごしやすい反面、気温差・気圧・環境の変化で体がゆらぎやすい季節です🌼 👉「なんとなく不調」・だるい、疲れやすい・肩こり、頭が重い・ イライラ、気分の波・むくみ、便秘 これらは自律神経の乱れ+巡り不足のサインかもしれません☁️ 🧘♀️【5月ヨガのテーマ】 今月は ✨二の腕・骨盤・美脚の引き締め ✨むくみ・便秘・腰背面ケア ✨妊活に向けた内側アプローチ 👉姿勢を整えながら「巡り」を高める内容です💛 特に✔腕のねじれ改善 → 肩こり・呼吸の浅さ改善 ✔骨盤調整 → 代謝・ホルモンバランスUP =見た目+体の内側が同時に整う✨ 🌸【東洋医学からみる5月】 東洋医学の五臓 この時期は東洋医学の五臓の中でも、「肝(かん)」が影響を受けやすい季節 👉肝の働き・気(エネルギー)の流れを整える・自律神経のコントロール 乱れると…⚡イライラ・落ち込み⚡肩こり・目の疲れ⚡消化不良 💡だからこそ「巡りケア」が重要です! 🌬️【すぐできる呼吸法】🌙 寝る前におすすめ ①鼻から吸ってお腹をふくらませる ②口から倍の長さでゆっくり吐く..


排卵痛について
生理じゃないのにお腹が痛い!不正出血?! このような経験がある女性は多いのではないでしょうか? 生理開始日から約2週間後に女性は排卵をします。 卵巣で育った卵胞から卵子が飛び出す際に、卵胞液と血液が流れ出し 腹膜を刺激することで痛みが生じると言われています。 卵巣自体は痛みを感じません。 排卵痛の仕組み 下腹部がキリキリ鋭く痛む 排卵痛の痛みは生理痛とは少し違って、もっと鋭い痛みがあります。 下腹部がキリキリ、ズキズキ、鋭い痛みを感じる方が多いようです。 排卵時に卵巣を傷つけるため、出血する場合もあります。 出血の量は生理の時より少量で、2〜3日もすればなくなることが多いです。 生理が最近あったから、安全日!と避妊をしないでいると 実は超危険日!ということもありますのでお気をつけ下さい! 産後に多い排卵痛 産後に多い排卵痛 排卵痛を感じる方もいれば、全く感じない方もいます。 比較的、若い方には少なく、高齢の方に多いです。 特に出産を経験した女性は、産後ホルモンバランスが崩れたり 更年期へ近づいて来てホルモンバランスが乱れることで 排卵痛を感じる方

HAPPY HATSUMI YOGA 代表 Hatsumi
2023年5月12日
bottom of page


